京急線の生麦駅はかつて急行停車駅でした。

1999年(平成11年)7月31日 – ダイヤ改正により、普通のみの停車駅となってしまいました。

急行は無情にも生麦駅を爆音と風を残して通り過ぎるようになってしまいました。

なんとか、生麦に再び急行を停車させて貰えないのでしょうか。

京浜急行電鉄が急行を停車させる駅と停車させない駅を決める判断基準を知りません。
乗降客の数も関係しているのでしょうし、急行を停車させている駅との時間や距離も関係しているでしょう。

横浜方面でしたら神奈川新町、品川方面でしたら京急鶴見と、生麦の距離や時間が関係しているのかも知れません。

生麦に急行を停車させていた頃で考えると、京急鶴見と生麦の距離が近すぎるのかも知れませんね…。

それにしても、京急の各駅停車しか止まらない駅の不便さは格別です。
待たせすぎ。
快速に急行に快速特急にと、各駅停車駅に客を置いたまま、何本も電車を通過させて、各駅停車駅を冷遇しすぎですよね…。

最近、生麦には乗降客が増えているのではないかと思っています。
土日にかなりの大勢の人々が、東口側(海側であり大黒町方面)に列をなして歩いて行く光景を目にします。

乗降客が増えれば急行が止まる駅になってくれるかも知れない。

密かに期待しています。

生麦に再び急行を!

賛同して下さる方はいらっしゃらないでしょうか。

このページを第一歩に、調査し、研究し、多方面に働きかけて生麦に急行を再び停車して貰えるように運動したいと思っています。